浴衣ドレスを作ったよ

おこんばんは。

今日は暑いしいい天気。

最近日差しが強くなってきて夏!って感じ。

お嬢が生まれてから日中外で過ごすことが増えたし、ここ23年は庭仕事で太陽を浴びまくってるからなあ、加齢も手伝って、一気にシミそばかすが増えた気がする。

アトピッ子で美白系の化粧品や強い日焼け止めとかはNGなんで、とにかく帽子とかで対策しよう。でもすぐ忘れちゃう。

そんな今日は久しぶりに岡山へ。

ちょこちょこと小物や服ダンナも私も、それぞれお嬢とおそろ服、を買いました。

また着るのが楽しみ。

それはそうと、幼稚園では7月に夕涼み会的なものがあり、そこでみんな浴衣や甚平を着るんですが、手持ちの浴衣ドレスがもう小さくって。

一昨年買ったから2年着ました。去年は帰省中の夏祭りでも着たし、ちょくちょく着た気がする。

で、去年の秋に布屋さんで半額近い値段でセールしていたリップル生地を購入しておいたので、それで甚平を作る気満でした。

が、お嬢に聞いたら甚平は嫌、フリフリのリボンが付いた浴衣ドレスがいい!と。

甚平のパターンが載ってる本を持っていたので、何度か甚平に誘ってみましたが失敗w

しょうがなく

こちらのゆかたドレス(セパレートタイプ)のパターンを購入。

図書館で借りてきて型紙を写そうかとも思ったけど、パーツが大きくて面倒そうでつい。

こういうタイプのパターンを買うのは初めてでしたが、すぐ切って使えるのはすごく便利。

使う生地は

こちらのポコポコした綿のリップル生地。

写真だと赤っぽくなってしまいますが、実物はコーラルピンクのような優しいピンク色です。

花柄と小さなちょうちょが可愛くて一目惚れ。

紺ベースの同柄もあり心惹かれましたが、お嬢はピンク大好き星人なのでこちらに。

早速製作開始。

袖は元禄袖で、コットンレースを付けます。

レースは化繊のラッセルレースとかだと安いけど、あまり好みじゃないのでちょっと奮発してコットンレースに。ただ、手芸屋さんでセールになってるものから選びました。

付けたら袖を縫い合わせ、

裏返して、カーブの所に粗めのミシンをかけてギャザーを寄せて絞ってからアイロンをかけると、

表に返した時に、綺麗。なるほど!

このやり方、浴衣以外にも服や小物作りでも応用出来そう。

そして、

衿元にもレース。

コットンレースだから、レースたっぷりでもナチュラルな感じかな。

紐も共布で作り、肩揚げを5cmして、

早速試着。

肩揚げを34cmにした方が見た目は良さげだったけど、袖が長すぎちゃったのでやむなく5cmに。サイア人チックだw

そして今度は夜な夜なスカート作り。

こちらもコットンレースを裾に縫い付けて、

こんな感じって裏返しだけど。

エストは2本ゴム。

このタイプは作りやすいし、何より履いた時に締め付け感がないので、肌弱子ちゃんのお嬢にはうってつけ。

で、スカート完成!

微妙に前後のスカートのレース位置がずれてしまった。。

あ、パターンだとレースは裾だけでしたが、上スカートとしたスカートの境目にも挟んでみました。

上身頃と合わせると、

こんな感じ。

うんうん、好きな雰囲気!

リップルという生地は初めて使いましたが、ポコポコしてるけど全然縫いにくいこともなくって気に入りました。

と浴衣ドレスを作ったよって話しでした。

最後に材料費。

購入品

コットンリップル生地(W幅x15mカット品1099円

コットンレース(4m)800円

ゆかたドレスパターン500円

在庫品

ミシン糸

ゴム

生地は15mのカット品で足りるか心配でしたが、Mサイズでギリギリでした。W幅で布幅140以上あったからかな?

思ったよりお安く出来て満足です。

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