梯子

29連勝。

しかもデビュー以来の公式戦、土つかず。

凄いですねぇ、中学生で既にハートがタフ。

とか言いながら、将棋に詳しくないので(駒の動かし方は知っていますが、劇的に弱い)それがどれくらい大変なのか分かりませんが。TVの報道では多分とても凄いのでしょうけれども、誰か「筑波のタイムで言ったら〇〇秒ぐらい。」とか分かり易い例えで解説していただけないでしょうか。

さて。

昨日は昨日書いたように、母を病院に連れて行きました。

その前に、単独行動。朝、スクーターで川越駅前の赤心堂病院までお金の支払いに。土曜日の緊急外来の代金の支払いでした。夜なので仮払いを行ったのですが、老人は1割負担なので、仮払いの3,000円の約1/3、1,040円という結果。レントゲンとか撮ったのにねぇ。

地元の整形外科でもOKと緊急外来の先生(骨は得意でないので、とおっしゃる外科医の方)が言ったので、電話で確認。電話による予約は受け付けていないというので、再びスクーターにまたがり予約をしに地元病院へ。

予約時間まで1時間半待ちまして、GTカーを出し、母を乗せCD-Rに焼いてくれたレントゲンの画像を持参し、病院へ。

レントゲン画像を見た整形外科の先生曰く、腓骨だけでなく反対側の関節も折れているので手術になる、ギプスだと時間が掛かりすぎるので、とのこと。となると、手術はその病院でできないので、大きな病院へ行くべし、ということになってしまいまして。

その時点で昼。

母が、膵臓の病気でお世話になっている病院が良い、とのアドバイスをいただきましたので、その場で電話すると、紹介状が欲しいなどと言いまして。そんなの貰ってないよ、なんて感じで多少はやり取りがあったのですが、それでも午前の診察時間が終わったにも関わらずすぐに来てくださいと言ってくださいましたので、そのまま母をGTカーに乗せ、3軒目の病院へ。

こちらはわたしが右足を骨折した時もお世話になったところ。ま、14年も前なので先生もあらかた入れ替わっているでしょうけれども。

で、到着後、すぐにレントゲン、CTと撮影しまして、確認していただいたところ、腓骨側の関節の裏も折れているということでやはり手術が良いだろうということになりました。

ただし、骨折による炎症が収まらないと手術もできず。

ということで、入院の運びとなりましたが、入院するところは別の建屋になるため、母はワンボックスにて、わたしはGTカーで移動しまして手続きなど。

14時半を過ぎていましたが、ありがたいことに母には軽食を出してくださいまして、食べることができました。わたしは特にお腹は減っていなかったので、そのまま。

本人の強い希望で、手続き後一旦母を伴って帰宅、入院の支度をと整えた上で再度病院へ向かいました。入院用のグッズとしては、病気再発時のために予めセットで用意していたようで、怪我の部位が足ですのでパジャマではなく浴衣にカスタマイズするなど若干の仕様変更を行ったくらい。我が母ながら準備が良い。

19時ぐらいまで居て、入院の仮払い(こっちは3万円)など行い病院を辞しまして、野暮用でY電機に寄った後、やっとお腹が空いたのですが、めんどくさくなって近くの回転ずしで夕飯を食い帰宅したのでした。

帰宅後、今週末の予定だった旅行のキャンセル。母が楽しみにしていたらしいのですが、残念。キャンセル料が掛からないタイミングだったのは不幸中の幸い。

ま、また行く機会もあるよ。

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