さ,飲むぞ・・・(笑)

2杯目はこれ。

先々週同僚に貰って冷蔵庫に寝かせておいた。

小左衛門(こざえもん)純米吟醸

岐阜県瑞浪市産とは珍しい。

刺し身もお新香も無かったので,味噌を椀に盛ってアテに・・・。

一口飲ると,今迄に無い芳醇にして濃厚な味わい。

私が好む森の菊川(仙台市),乾坤一(村田町),そして上喜元(酒田市)とは,全く趣を異とする・・・。

それにしても,美濃の銘酒とは珍しい。

美濃と云えば,関の孫六に代表される美濃鍛冶と長良川の鵜飼,岐阜城(当時は稲葉山城)と斎藤道三織田信長・・・なんてことが想起されるが,古くは壬申の乱(大海人皇子vs大友皇子),中世には青野ヶ原の戦い(北畠顕家vs斯波高経・・だったか),そして関ヶ原・・・と,天下分け目の地でもあった・・・。

そんなことを考えながら,関ヶ原の前哨戦だった杭瀬川遭遇戦は,西軍の島左近有馬豊氏中村一栄をぼこぼこにした筈・・・などど思い,こんなこと考えながら日本酒飲むのは俺ぐらいだろう・・・という細やかな自己満足に浸るのであった・・・(笑)。