こどもに日焼け止めは必要ですか?

私はかれこれ5年ほど日焼け止めを塗っていません

こどもを引き連れて海にも行きますし

山にも行きますし

川にも行きます

が、

自慢ではありませんが、シミはありません。

こんちは、ママのホームドクターレッスン高木智実です

今日はシミができない仕組みではなく、日焼け止めはいらないよっって話です。

日焼け止めクリームは塗らないとダメっていつからなったのでしょうね?

皆さん子供の頃は塗っていましたか?

先日、町を歩いていたら

前にいた真っ黒に焼けた中学生が、

私の目の前で一生懸命日焼け止めを塗っていました。

これ以上黒くなりたくないという女心でしょうか。

でも、その日焼け止め塗ってほんとにダイジョブ?

とおばちゃんは言いたい!!

28日できっちり皮膚のターンオーバー再生がある10代は、

塗らなくても冬になったら白くなるもの。

成長期なんだから、日にあたってビタミンDの生成を向上させて

骨を強くしてほしい。

そう、おばちゃんは願うのです。

日焼け止めみんなで使えば怖くない

そんなことはありません!

紫外線をカットするその機能、

さらっつと使い心地のよいその機能、

その裏にあるものを知っておきましょう

日焼け止めは極力、使わないほうがいい理由

1紫外線をカットする機能の裏

陽に焼けることを防ぐため、薬剤として紫外線吸収剤、紫外線散乱剤がたっぷり入っています。

これらの刺激物質のせいで肌が炎症を起こしてダメージを受けて肌トラブルや肌老化の原因になります。

2日焼け止めがさらっと皮膚になじむ裏

最近の日焼け止めって、すぐに皮膚になじんで白浮きすることがなくなりました。

ちょっと昔は、しっかり塗り込まないと白浮きしてたんです。

それがなぜ、なくなったのか?

それは、界面活性剤が多く入ったから

界面活性剤はもともと皮膚にあるバリア機能を壊してしまいます。

地球のオゾン層がこわれるのと同じで

界面活性剤を塗ることによって、皮膚のバリアゾーンが破けます

こそに、1で書いた紫外線吸収剤、紫外線散乱剤が入り込むのです。そうなると、皮膚表面で炎症がおきます。

日焼け止めがかぶれる人がいるのはそのためです

また、日焼け止めを塗れば塗るほど乾燥したりします。

皮膚がよく乾燥される方で、

日焼け止めだけは塗っているんだよね〜っていう人実は多いのです。

それは、皮膚表面のバリアゾーンが破け皮脂と水分のバランスが崩れているからです。

日焼け止めには肌にダメージを与える界面活性剤や防腐剤、紫外線吸収剤、紫外線散乱剤が入っていますので、使われる方は慎重に。

じゃあ日焼け止めを塗らなくてどうするのか?

明日、につづきます。