ベタにおデート。

さすが三連休の初日。

道が混んでました。

いつものパチンコの駐車場で待ち合わせて

そこから

ひたすら彼の車を追って

目的地へ。

先にお茶の予定だったけど

お店が混むことを予想して

ランチが先。

ランチといっても

今回はオシャレとは程遠い

がっつり系

牛タン美味しかった!!

この他に

塩ホルモンとハラミも

お腹いっぱい食べたところで

コーヒーとパウンドケーキをテイクアウトして

車のなかでおしゃべり。

ま、おしゃべりのほとんどは

今回の事件についてだったけど。

やっぱり

真実味がなくて

本当にそんなことあるもんなの!?

っていう気持ちで聞きました。

会社の女の子は

10月には地元に異動になり

いまはほとんど話もしないとのこと。

8月の頭には

奥さんの提案で

その子の親御さんも交えて話をすると。

なんだか

会社の女の子がかわいそうになってきて

そこまでしなくていいんじゃないかな

って思いますが

そこまでしないと、奥さんも納得しない様子。

わたしは

彼が会社の女の子の家でご飯を食べていたことは

とてもショックだったことを伝えました。

二人の間に何もなかったことは信じるけど

手料理を振る舞ったり

部屋で一緒にくつろいだりすることは

どうがんばっても自分にはできないことだから。

それを、他の女の子と

簡単にそういうことができてしまうことに

嫉妬したしショックだった。

自分でもビックリするくらい

冷静に話すことができました。

彼からは

言い訳はなくて

傷つけて悪かったことと

もうわたしが会ってくれないんじゃないかと、毎日不安だったことを話してくれました。

それを受けて

わたしも

あなたの入院中

もう会えないんじゃないかって思ってたよ。

と、伝えました。

彼はビックリしてましたが

音信不通になると

そういう風に考えてしまうよね。

と、また謝ってくれました。

彼の奥さんは

離婚はしない。

とのこと。

他に何か言われた?って聞いてみたら

モテてよかったね。

って言われたとか。

娘さんとは壁があり

とにかく、お金だけ稼いできてくれればいい。

と言われたそうで

お金のあるうちは一緒にいてくれるかな

と、悲しそうに笑ってました。

奥さんも口には出さないけど

そんな感じだそうです。

ここで

わたしが心の支えになるよ

とでも言えば、弱った心につけ入れることができそうですが

正直

自分のことは棚にあげて

自業自得でしょ!!と思い、フォローの言葉は投げかけませんでした。

話が終わり

それぞれの車に乗って

途中にあった小さなショッピングモールへ。

サーティーワンでアイスを食べて

解散のはずでしたが

わたしが

夕飯の買い物をして帰ると言うと

彼も付き合うと言ってきたので

二人でスーパーで買い物をしました。

彼にいちいい

それ、何してるの?

と言われ

産地を見てるんだよ。

鮮度がいいのを選んでるの。

ここに筋が入ってるものが美味しいんだよ。

と、いちいち説明しました。

面倒くさー!!

って思ったけど

彼は

こんなに買い物が楽しいって思ったことない!!

と、大興奮だったので

気を良くしたわたしは

いつか一緒に買い物して、一緒に台所に立てるといいね。

と言ってしまい

彼も

そうしたら絶対に楽しいだろうな。

必ず実現しよう!!

と盛り上がってました。

いつ実現するかわからない予定どころか

次に会う予定すら決まってないので

何だかなぁと、苦笑いでした。

何だかんだ

楽しかったです。