自死残された者

自死突然死闘病の末の死いろいろブログを見ているうちに

私の頭の中の引き出しが開いてしまった。私の父は自死。その時、父は46歳。母は39歳。私は19歳京都で仕事していた。突然仕事場の親方から田舎に戻れお父さんが信じられなかった。何が起きたかも理解できない。

田舎との距離的にも仕事的にも着いたのは2日後だった。誰に聞いても答えてくれなかった

詳細は。葬儀の時に親父と仲のいい飲み友達の一人が私にボソッと言った。すまない俺が必ず償うと。えっ!!何があったんですか?相談にのったばかりにそれ以上は言わなかった。

葬儀後辛かった〜親父の親戚たちはお袋をお前のせいだと攻めまくっていた。耐え切れず俺は誰であろうと攻めるものに手当たり次第噛みついた。そしたら、お前の躾がなってないから子供もこうなんだまた追い打ちを。()お袋は耐えてと泣きながら俺を止めた。悔しかった:()

この当時自死は白い目でみられていたんです。我が地域では母にごめんねこれでお前結婚できなくなるねと言われ気にするなよ大丈夫と言いました。

毎晩、お袋の泣き声が聞こえてきてた。何もしてやれなっかったこの歳にして何も。

毎日仏さんにひたすら祈っている姿がつらかったです。その頃からイタコさんや恐山に心の救いを求め、母亡き今も続けています。

しかし、この後にとんでもないことがおきたのです。

すいません。パソコンの文字がにじんで母親の悲しみも理解できます。

そしてまた、子供の悲しみも理解できているつもりです。が、もっと小さい子供はきっとこれ以上の消化できない悲しみをかかえているはずです。どうか、死の準備ではなく生きる準備をしてください