2018年国際多肉植物協会の新年大会に参加しました!\(^o^)/\(^o^)/

昨日都内品川区西五反田の東京「五反田TOCビル」13階 H室で開かれた、国際多肉植物協会の新年大会に参加してきました。

会場にはオープン30分前の午前8時半に着きましたが、既に入場を前にしたたくさんの多肉ファンの皆さんが、行列を作っていました。私も並んで9時の会場を待ちました。

そして9時に会場、入場料(弁当と飲み物付き)1500円を受け付けて支払って中に入りましたが、今回は業者のお店がたくさんブースを作っていました。確認できた主な出店は、グランカクタスガーデン、鶴仙園、錦玉園、ボタニカルマート、スピーシーズナーセリー、カクタス西、カクタスブライト、石井商店、WONDER CACTUS SHIGETA、堀川カクタス、Succlent Box Ritchia、たにっくん工房などでした。

1時間ほど各ブースを何回も巡り、欲しい多肉があったので、写真の多肉を購入しました。そして会場の様子も写真に収めて回りました。

写真を撮って回るうちに、多肉の知り合いの方とも会う事が出来て、話もたくさん出来ました。

今回はいつものビッグバザールとは違い、一般の人も多肉を購入できたので、実際何人来たかは判りませんが、結構来ていました。しかし去年までの様にTV局が何社も取材に来たり、外国人が多数来たり、多肉を購入するのに押し合いへし合いという混雑ぶりはなくなり、多肉ブームも下火になりつつある感じはしました。

午前11時過ぎに新年会開幕、小林会長の新年の挨拶とこの間の多肉関連の状況などの報告があり、そのあとビンゴケームが始まり、私は写真の多肉をGetしました。

そのあと昼食タイム、そして会員諸氏が丹精込めて育て上げた諸々の多肉の品評会と表彰式がありました。

そして午後13時過ぎから恒例のオークションタイムとなりましたが、これまでと違いオークション会場の前列に中国人集団が座るという事もなく、またオークションにかけられる品物も少なく、熱気満々の様子なはならず、静かに進行していきました。私はオークションには、最初から参加する積りはなかったのですが、1鉢写真の多肉をGetすることが出来ました。

そして16時半まで会場の中を行ったり来たりして時間をつぶし、今回は新年会終了後の懇親会に参加する積りでしたので、会場の後片付けを最後まで付き合い、そのご地下のすし屋で行われた懇親会に参加しました。参加者は約10数名で話もたくさんでき、とても楽しく交流が出来ました。

(写真は後程アップ致します)