反モラリズム宣言

道徳とは観念であるので無効です。

こんなものは全く役に立たない。

全て神の前に、最大限の愛から極めて無慈悲な殺害行為さえ神の業なのである。

それらに対する判断を放棄することです。

判断とは自我の作用であり、それは傲慢さで、神への冒涜である。

自我はこう言う!「神とは何者か?」「神とはそんなに偉いのか?」

神にそう問う前に、自らに問わなければならない。「私とは何者なのか?」

そしてまず自らが名乗り、それから神に問うべきである。

そのときには、質問は消滅しているであろうが‥

なんにせよ、人間であることをやめる、人生を放棄することです。

これを理解すると投げやりになるだけです。

なので理解しないでください。

そうすれば、私たちは神の意識と再び合流できます。

モラル、道徳といった限定的な正義感からから解放され、世のすべてにその正義、愛、平安を感じとることができます。

すべて終わりにして、すべてをはじめよう!それが新世界です。

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